日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(9月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 事業一覧 > 事業情報

船の科学館展示改造整備

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,800位 (20,844事業中)
成果物アクセス数:359
更新日 : 2022年10月1日

注目度とは?

団体名 日本海事科学振興財団
団体名ふりがな にほんかいじかがくしんこうざいだん
年度 1982年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥31,363,000
助成金額: ¥31,363,000
事業内容 (1) 展示模型の製作
 発展する造船技術への理解を進めるため、最新型の船舶模型を製作した。
@ 半没水型双胴船“シーガル”模型、縮尺1/50
 船体右舷の外殻をカットアウトして内部構造を再現するとともに、主要構造物に豆電球を配置し明示する構造とした。
A 帆装タンカー“新愛徳丸”模型、縮尺1/50
 帆装都を実船と同様に展帆、縮帆、回転の可動をする構造にするとともにスクリュープロペラ、レーダーが回転する構造とした。
B 潜水調査船“しんかい2000”模型、縮尺1/5
 船体右舷の外殻及び耐圧殻をカットアウトして、内部構造を再現するとともに、主要構造物に豆電球を配置し、明示する構造とした。
C 潜水調査船母船“なつしま”模型、縮尺1/50
 船尾Aフレームクレーンによる“しんかい2000”の着水揚収を実船と同様な可動構造にする。またレーダー・ソナーが回転及び可動する構造とした。
(2) ビデオソフトの制作
 2階展示場「東京港コーナー」のビデオソフトを制作した。
@ 東京港で働く人々 15分00秒
 東京港の発展を支えている多くの港湾従事者の活躍を通じて、現在の東京港の一面を解説紹介した。
A 東京湾の誕生    9分30秒
 地球の誕生から幾多の変遷をへて、現在の東京湾が生まれた地史を解説紹介した。
B 東京湾の生物    9分24秒
 東京湾の生物を多角的に紹介し、環境保全の必要性を解説した。
C 東京湾の史跡   11分18秒
 東京湾周辺に残された数々の史跡を紹介し、古代から現代までの人と港の歴史を解説した。
(3) スライドソフトの制作
 2階展示場「船を学ぶコー (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「船の科学館展示改造整備」の報告書
備考    

  • サイトに関するご意見・ご質問・お問合せ
  • サイトマップ
  • 個人情報保護

日本財団会長笹川陽平ブログがスタート!

日本財団図書館は、日本財団が運営しています。

  • 日本財団 THE NIPPON FOUNDATION
Copyright(C)The Nippon Foundation

痛みも、希望も、未来も、共に。