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造船技術に関する国際会議出席

注目度詳細
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成果物アクセス数:148
更新日 : 2019年11月16日

注目度とは?

団体名 日本船舶海洋工学会
団体名ふりがな にほんせんぱくかいようこうがくかい
年度 1983年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥6,778,000
助成金額: ¥6,778,000
事業内容 下記の国際会議に合計10名の代表者を派遣し、わが国の造船技術を紹介し、あわせて海外の最新の技術情報を収集するため調査を行った。
@ 国際試験水槽会議・理事会および技術委員会出席
a. 理事会出席
出席者   玉川大学教授  乾 崇夫
開催場所  スペイン国マドリッド
開催期間  59年2月2日・3日
主要議事  第17回本会議の日程が1984年9月8日〜15日スェーデンのエテポリで開催されることが決定し出席者リストの調整につき協議した。
b. 高速艇委員会出席
出席者   防衛庁技術研究所第3部長 村上 俊一
開催場所  オランダ国ワーゲニンゲン
開催期間  58年5月16日、17日
主要議事  高速艇の水槽試験法に関するアンケート集計結果の討議、高速艇文献集のまとめにつき協議した。
c. 情報委員会出席
出席者   東京大学教授  小山 健夫
開催場所  スペイン国マドリッド
開催期間  58年9月5日・6日
主要議事  実船計測、造波機について討議した。
「船舶流体力学」の目次各国語訳について打合せた。
d. 耐航性委員会出席
出席者   横浜国立大学教授  竹沢 誠二
開催場所  英国ポーツマス
開催期間  58年10月2日・3日
主要議事  報告書の分担項目別に原稿を提出し、最終分担項目を決め、12月完成のこととした。
A 国際船体構造会議理事会および技術委員会出席
a. 理事会出席
出席者   日本海事協会理事  秋田 好雄
開催場所  イタリア国ゼノア
開催期間  58年5月12日・13日
主要議事  85年9月24日より27日までゼノアで開催予定の国際船体構造会議本会議開催 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「造船技術に関する国際会議出席」の報告書
備考