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造船技術に関する国際会議出席

注目度詳細
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成果物アクセス数:238
更新日 : 2019年11月16日

注目度とは?

団体名 日本船舶海洋工学会
団体名ふりがな にほんせんぱくかいようこうがくかい
年度 1984年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥7,300,000
助成金額: ¥7,300,000
事業内容 下記の国際会議に合計11名の代表者を出席させ、わが国の造船各専門分野における技術を紹介し、あわせて海外の最新の情報を収集するための調査を行った。
(1) 国際船体構造会議・工作法委員会出席
@ 出席者   東京大学教授 藤田 譲
A 開催場所  米国ボストン
B 開催期日  昭和59年7月23日・24日
C 主要議事  藤田教授が委員長となり、第2回目の標記委員会を開催した。
まず、次回国際船体構造会議が本会議になるので、その報告書の担当、頁数の割当て等を決定し、特に最終原稿としてまとめの性格を強くし、結論的な表現をとり、将来の研究に対するRecommendationsを必ず入れるように要請した。
次に、2日間にわたり、各委員から提出された資料について慎重に審議した結果、次回本会議の委員会報告書の内容についてほぼ検討を終了することが出来た。
また、将来の重要議題として、日本で最近開発されたTMCP鋼に関する調査を今後審議することが決定した。
(2) 国際試験水槽会議本会議・理事会出席
@ 出席者   玉川大学教授 乾 崇夫
A 開催場所  スエーデン国エテボリ
B 開催期日  昭和59年9月8日〜15日
C 主要議事  新しい組織規約の制定、委員の分担地域の改正(8ブロック制を7ブロックにする)等が行われた。
10技術委員会のうち、9委員会が8〜9名の新メンバーで発足した。技術委員会の数および委員数の低減が議論されたが結論は出ず、今後に持越すこととした。
次回(第18回)が1987年(昭和62年)神戸で開催されるが、その際の議長に乾崇夫玉川大学教授、アジア地区幹事に横尾幸一技術センター(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「造船技術に関する国際会議出席」の報告書
備考