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海洋および極地工学に関する国際シンポジウムの開催準備

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:6,642位 (19,302事業中)
成果物アクセス数:92
更新日 : 2019年11月9日

注目度とは?

団体名 日本船舶海洋工学会
団体名ふりがな にほんせんぱくかいようこうがくかい
年度 1984年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥2,000,000
助成金額: ¥2,000,000
事業内容 本シンポジウムは、米国で毎年開催されてきた国際シンポジウムの第5回目であり、その連続性から米国機械学会と密接に連絡をとりつつ準備作業をすすめている。
 本年度はその準備事業であるので、委員会等を開催して諸企画の調整を行った。
(1) 会議の時期、場所、主要テーマ等全体的企画
 開催時期は4月13日から始まる一週間を第一候補とした。場所は東京とし、主要テーマを次の4項目とした。
a. 極地工学
b. 海洋における力学と制御
c. 海洋における応用技術
d. 海洋エネルギーおよび資源
(2) 組織委員会、実行委員会および国際連絡委員会の設置開催
 学識経験者・学協会代表者・関連技術の主要企業を網羅する組織委員会を設置し、その下部機関として主として学協会の研究開発担当代表から成る実行委員会を置いた。
(3) 会議の企画調整打合せ
 連続性を維持するため、米国機械学会と密接に連絡をとり、第3回および第4回のシンポジウムに代表を派遣して現地の状況を十分に把握した。
(4) 第一次サーキュラーの作成・印刷・発送
 東京における国際シンポジウムの開催趣旨、主要テーマ、時期等を示した第一次サーキュラーを第4回シンポジウムに間に合うよう3,000部作成し、関係方面に配布した。
(5) 発表論文の受付、論文執筆要領の作成
 論文の募集日程を検討し、英文募集要領を作成・配布した。
(6) 会場の予約等会議開催のための諸準備
 国際会議運営の経験の深い業者を選定し、業務委託契約を行うとともに、会場を予約した。
成果物 「海洋および極地工学に関する国際シンポジウムの開催準備」の報告書
備考