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海事知識の普及啓蒙活動

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:4,648位 (20,808事業中)
成果物アクセス数:247
更新日 : 2022年9月24日

注目度とは?

団体名 日本海事科学振興財団
団体名ふりがな にほんかいじかがくしんこうざいだん
年度 1986年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥31,331,000
助成金額: ¥31,331,000
事業内容 A. 友の会組織の育成と館報の発行
 全国の友の会会員の募集を行い、船の科学館の展示見学及び港湾施設見学などの行事への参加を促した。
 また、船の科学館報(船の科学館友の会ニュース)を発行し、友の会会員、社会教育施設などに配布した。
(1) 友の会会員証の製作・配布
65mm×90mm  色刷  700枚
(2) 館報の発行・配布
1) 年4回   各1,000部   B5サイズ
2) 配布先  友の会会員   598部
社会教育施設等 402部
(3) 友の会入会案内書の製作・配布
210mm×300mm(3つ折)  色刷  20,000部
(4) 東京港見学会の実施
1) 年2回
2) 内容   観光船により港湾施設などの見学を行った。
3) 用船   東京港内観光船  各1隻
4) 参加者  第1回目 153名  第2回 112名
(5) 友の会封筒の製作
長3サイズ(タック付)  5,000枚
(6) 会員募集業務の実施
総会員数:598名
B. マリンフェスティバルの開催
 7月20日〜31日の「海の旬間」に船の科学館及び隣接する東京港において、一般を対象に、海の防災ページェントを開催し、「海の旬間」の意義を高めた。
(1) 海の防災ページェント
1) 内容     ○ 巡視船「うらが」による体験航海
○ 消防船等の一列行進
○ ヘリコプター等による救助訓練
○ 洋上消火訓練
○ 着色放水演習
○ 建物火災救出訓練
○ はしご乗り演技
○ 音楽隊演奏 他
2) 参加協力者  運輸省関東運輸局東京海運支局
海上保安庁
警視庁
東京消防庁
海上災害防止センター等
3) 訓練出場者  約800名
4) 見学者    約11,800名
(2) 広報
1) ポ(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「海事知識の普及啓蒙活動」の報告書
備考    

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