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第18回国際試験水槽会議本会議の開催

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:4,824位 (19,305事業中)
成果物アクセス数:162
更新日 : 2019年11月16日

注目度とは?

団体名 日本船舶海洋工学会
団体名ふりがな にほんせんぱくかいようこうがくかい
年度 1987年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥12,887,000
助成金額: ¥12,887,000
事業内容 (1) 第18回国際試験水槽会議本会議の開催
@ 名称    第18回国際試験水槽会議本会議
A 場所    神戸市 神戸国際会議場(ポートピア)
(住所:神戸市中央区港島中町6-9-1)
B 開催期間  昭和62年10月18日〜24日の7日間
C 内容    船舶流体力学に関する下記の理事会および9技術委員会が連日開催され、過去3年間における各技術委員会の担当分野における研究報告に対する討論と反省・これからの3年間の研究方針および提案等が熱心に討議された。特記すべき成果について括弧内に示す。
○ 理事会(数値流体力学に関するパネルを第19回より設ける。新規加入5機関(日本1、中国2、韓国1、フィンランド1)の承認)
○ 抵抗および流れ技術委員会(国際共同研究の成果報告)
○ 高速艇技術委員会(船型試験法、計測値の線型性、実艇値の推定法等のまとめ)
○ 氷海中の性能技術委員会(各国6氷海水槽での持ち回り試験結果の報告)
○ 推進機構技術委員会(文献調査のフロッピーディスク化、変動圧力、翼面荷重に関する比較計算結果)
○ 空洞現象技術委員会(舶用プロペラのキャビテーション性能予測および評価技術について水槽試験の立場からの調査並びに技術展望)
○ 推進性能技術委員会(抵抗試験における形状影響の求め方、尺度影響、船尾流れ、新試験法)
○ 操縦性技術委員会(浅水域での操縦流体力、操縦数学モデル)
○ 海洋工学技術委員会(多方面不規則波、風、潮流データの収集、セミ・サブ上下揺の固有周期の実験と計算の相違の解明、Slow drift damping推定法の確立)
○ 耐航性技術委員会(波浪中船体運動計算の比較(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「第18回国際試験水槽会議本会議の開催」の報告書
備考