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船の科学館展示改造整備

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:1,889位 (20,844事業中)
成果物アクセス数:2,083
更新日 : 2022年10月1日

注目度とは?

団体名 日本海事科学振興財団
団体名ふりがな にほんかいじかがくしんこうざいだん
年度 1987年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥173,700,000
助成金額: ¥173,700,000
事業内容 (1) 館内展示改装整備
 船の科学館の展示は、開館以来十年余を経過して、時代に即応しない展示内容や、老朽化して十分に機能しない機器が随所にみられる。また、全体的には経年による退色、汚損が激しく展示効果を著しく損なっている。このため1階展示場全域(1,880m2)にわたりこれらを改善するとともに、さらに展示内容を整理して、一層わかりやすい展示に改める工事を行った。
@ 展示工事
a. シンボルホール
 1階展示場のテーマを「船の歴史」と「造船」に設定した。展示の導入部であるシンボルホールには、日本の造船及び海運の歴史的代表船である大和型荷船(千石船)の大型模型を配置し、見学者の展示への興味を喚起させた。
(a) 展示ステージの製作
イ. 千石船    1台
ロ. あさみどり  1台
(b) 模型の製作
イ. 千石船    1隻
(c) 改札台の製作
イ. 改札台    1台
b. 船のあゆみ
 現在、1階と2階の二つのコーナーに分かれて展示している船舶の歴史展示を集約して、船の始まりから帆船の時代、汽船の時代、現代の船、未来の船へと船の発達の歴史を通観できる展示コーナーに改めた。
(a) 写真パネルの製作
イ. 太古から古代文明へ                1枚
ロ. 海を渡る文化                   1牧
ハ. 経験則から科学へ                 1枚
ニ. 材料と推進力の革命                1枚
ホ. 技術革新の時代                  1枚
へ. 新しい海へのアプローチ1枚
卜. 船の歴史年表         (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「船の科学館展示改造整備」の報告書
備考    

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