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海上防犯活動

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:5,381位 (19,314事業中)
成果物アクセス数:133
更新日 : 2019年12月14日

注目度とは?

団体名 海上保安協会
団体名ふりがな かいじょうほあんきょうかい
年度 1988年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥3,998,000
助成金額: ¥3,998,000
事業内容 (1) 海上防犯活動
 海上における防犯意識の高揚を図ることにより、海上における犯罪の発生を未然に防止し、安全で快適な海上環境づくりを目指すとともに、万一犯罪発生の際は、直ちに適切な対応がとれるよう、海上保安部署への通報体制の確立を図るため、次の事業を実施した。
@ 海上防犯連絡協議会の運営
 当協会の中央本部に、次のメンバーによる「海上防犯連絡協議会」を設置して、海上防犯活動についての事業計画を策定するとともに、構成団体及び管下各地方本部に周知し推進した。
構成団体(9団体・委員9名)
官庁側委員(6名)
A 海上防犯地方連絡会議の運営
 当協会の地方本部ごとに、次のメンバーによる「海上防犯地方連絡会議」を設置して、海上防犯指導員が行う防犯導踏の連絡を行うとともに、海上防犯協議会の策定した事業計画を遂行した。
(イ) 設置地方本部(11ヶ所)
(ロ) 構成員  各地区ごとに14〜17名とし、管内の関連団体及び関係官庁の職員で構成
(ハ) 会議の開催  全地区で開催して、中央における方針を確認し、地方防犯活動を推進した。
B 海上防犯指導員の配置と防犯活動
 一般旅客船の多い港、海洋レジャーの活発な海域等に係る全国所要の地に所在する当協会の19支部に、海上保安庁の推薦に基づき当協会で委嘱した海上防犯指導員35名を配置して、海上保安部署の指導を受けながら海上防犯活動を実施した。  計19支部35名
海上防犯活動
防犯パトロール、訪船指導、旅客船会社の営業所等の巡回連絡、海上における防犯意識の高揚に関する活動、海上犯罪認知の際の海上保安部署への通報等
C 海上 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「海上防犯活動」の報告書
備考