日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(3月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 事業一覧 > 事業情報

東京臨海部海上交通路用船舶の要求性能及び安全性に関する調査

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:4,306位 (19,400事業中)
成果物アクセス数:209
更新日 : 2020年3月28日

注目度とは?

団体名 シップ・アンド・オーシャン財団
団体名ふりがな しっぷあんどおーしゃんざいだん
年度 1990年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥21,963,000
助成金額: ¥21,963,000
事業内容 (1) ターミナル整備の検討
 ターミナルに求められる機能を海上交通要素と空間構成要素に分け、ターミナル導入機能の考え方を整理するとともに、それぞれの要素ごとに求められる機能の要件をまとめた。
(2) 適合船舶の概略設計
 適合船舶のタイプを港内高速輸送タイプ、河川・港内輸送タイプ、港内大量輸送タイプの3タイプに分け、それぞれ適合船舶に求められる要件を整理し、概略設計を行った。
(3) 航行安全システムの検討
 実船試乗実験、航行シュミレーション、操船シミュレーター実験から、高速船を導入した場合の東京湾における航行環境を評価した。
(4) 安全性確保のための技術的課題の検討
 航行安全の要因として自然環境要因、航行環境要因、船舶特性要因について整理し、高速艇が湾内を航行する場合の安全対策として、高速船の運航に関する基本的な考え方をとりまとめ、高速船の装備・乗組員等に関する安全対策として情報授受、航行支援システムの観点からの具体的な対策をまとめ、その効果を評価した。
(5) 船舶の要求性能のとりまとめ
 港内高速輸送タイプ、河川・港内輸送タイプ、港内大量輸送タイプの船舶について、要求性能をとりまとめた。
(6) 海上交通ネットワーク整備のありかた
 ターミナル整備のあり方を検討するため、羽田空港を取り上げ、具体的なケーススタディを行ない、航路事業の協調経営と単独経営の場合を比較するとともに、ネットワーク全体の経営採算性をまとめた。
(7) 課題の摘出
 東京臨海部海上交通ネットワーク実現化へ向けて課題を抽出、整理するとともに、同ネットワーク実現へ (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「東京臨海部海上交通路用船舶の要求性能及び安全性に関する調査」の報告書
備考