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船舶運航の大気環境へ及ぼす影響の現状とその防止技術に関する調査

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,997位 (19,400事業中)
成果物アクセス数:245
更新日 : 2020年3月28日

注目度とは?

団体名 シップ・アンド・オーシャン財団
団体名ふりがな しっぷあんどおーしゃんざいだん
年度 1990年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥21,743,000
助成金額: ¥21,743,000
事業内容 (1) 船舶運航に伴なう大気汚染防止技術の現状及び開発動向調査
 燃料処理技術、排気処理技術等、船舶運航に伴なう大気汚染防止技術の現状、及び代替燃料、代替機関等の技術開発動向につきアンケート調査を実施した。その状況は次のとおりである。
 舶用機器メーカー、公害防止機器メーカー、日本舶用機関学会会員等の191の団体、個人に対してアンケート調査を行い84件の回答を得た。その結果、船舶への実用化が可能あるいは期待される対策技術として、窒素酸化物の低減技術と燃費対策技術について多くの回答が得られた。
(2) 船舶運航に伴なう大気汚染物質の発生量調査
 船舶の燃料消費量、運航量、排ガス性状(大気汚染物質濃度)、燃料性状等の資料を収集、整理し、船舶からの大気汚染物質の排出係数を設定した。さらに、これらの調査結果に基づき、船舶からの大気汚染物質の排出総量の推定方法を検討し、船舶からの大気汚染物質排出総量を推定した。
(3) 沿岸域用排ガス拡散モデルの検証
@ 沿岸域用拡散モデルの作成
 既存の拡散モデルを改良して海上での一般的な拡散状況を良く表現できる沿岸域用排ガス拡散モデルを作成した。
A 船舶排ガス沿岸域分布状況調査
 沿岸海上(東京湾)での船舶排ガスの拡散挙動等について、ライダー(レーザーレーダー)等を用いた夏季および冬季調査を行なった。
B 沿岸域用拡散モデルの検証
 沿岸域用拡散モデルについて,船舶排ガス沿岸域分布状況調査データを用い検証したところ、良い整合性が認められた。
(4) 委員会の開催
委員会       3回
排出低減作業部会  3回
拡散評価作業部会  4回
成果物 「船舶運航の大気環境へ及ぼす影響の現状とその防止技術に関する調査」の報告書
備考