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地域造船産業の振興のための調査研究並びに造船関係事業の経営の近代化指導

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,443位 (19,367事業中)
成果物アクセス数:344
更新日 : 2020年2月22日

注目度とは?

団体名 シップ・アンド・オーシャン財団
団体名ふりがな しっぷあんどおーしゃんざいだん
年度 1990年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥12,289,000
助成金額: ¥12,289,000
事業内容 (1) 地域造船産業振興調査(中部地区)
@ 中部地区における造船業及び関連工業の現状
 調査の基礎資料とするため、県内総生産、製造業製品出荷額、産業別就業者数等中都地区経済の概況、造船事業者の企業規模、建造修繕実績、舶用製品の生産実績、輸出動向等中部地区造船業及び関連工業の現状を調査し、これらをとりまく環境について把握した。また、需要予測調査として、西暦2000年までの同地区新造船及び修繕船の需要予測を、@大型船舶(建造許可対象船舶:2,500GT以上)、A中小型船舶(5GT以上、5,000GT未満の鋼船の内、航船舶)、B漁船(5GT以上50GT未満の海水動力漁船)、Cプレジャーボート、D修繕船需要の5つの分類について算出した。
A 中部地区の造船業及び関連工業の直面する問題点と活性化
 我が国及び中部地区の造船業及び関連工業の現状把握から、現在造船産業が直面している問題点として、仕事の山谷と労働力不足、設備投資の停滞と生産性の停滞、経営基盤の脆弱化等の抽出を行った。また、それらを踏まえた上での活性化に向けた課題として、労働力の確保、生産性の向上と技術開発の推進、経営基盤の強化と経営体質の近代化について、それぞれ調査分析を行った。
B 造船業及び関連工業における生産性の向上と良質な労働力の確保
 生産性の向上と良質な労働力確保に向けての課題として、機械化・自動化等による生産の向上、労働集約型産業から知識労働集約型産業への転換、産業イメージの向上や労働条件の改善等による労働力の確保等について調査検討を行った。また、中部地区造船業における労働力不足、労働条件の実態(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「地域造船産業の振興のための調査研究並びに造船関係事業の経営の近代化指導」の報告書
備考