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超高速船の導入の円滑化に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,383位 (19,400事業中)
成果物アクセス数:360
更新日 : 2020年3月28日

注目度とは?

団体名 シップ・アンド・オーシャン財団
団体名ふりがな しっぷあんどおーしゃんざいだん
年度 1990年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥43,394,000
助成金額: ¥43,394,000
事業内容 (1) 超高速船の市場性に関する調査
 超高速船の導入分野を、(1)近年急速な経済成長を遂げ、我が国との結びつきがますます強くなり、貿易貨物量が増加傾向にある東アジア主要地域(NIES,ASEAN)と我が国の間の国際輸送分野、(2)超高速船の東アジア地域への導入を考えた場合に、集荷の対象となる東アジア地域の第3国間の輸送分野、(3)我が国の国内幹線輸送(北海道・九州=関東・関西)分野、の大きく3つに分けて経済性の検討を行った。
@ 我が国を起点とした国際輸送分野における輸送需要の具体化と有効な利用方法の検討
 平成元年度調査では、我が国を起点とした国際輸送分野における超高速船の導入コンセプトとして、「アジア・エクスプレス・システム」が得られ、アジア地域と我が国の間の幹線輸送分野におけるこれまでにあまり例のなかった、航空輸送サービスと海上コンテナ輸送サービスの間隙を埋める新しい高速海上輸送機関としての導入の可能性が高いことが示された。本年度調査においては、輸送需要を定量的に把握し、導入可能性の検討をさらに進めた。貨物需要の定量的な把握のために、通常の海上コンテナ航路を参考にして、超高速船の運航ルートを設定し、また超高速船の速度を50ノット、運賃を航空運賃と海上コンテナ運賃の間として輸送需要を検討した。また、超高速船が既存の輸送機関の中に新たに導入される際の位置づけを把握するために、荷主が輸送機関を選択する時の基本的な考え方を調査した。
A アジア地域3国間輸送における輸送需要の具体化と超高速船導入の検討
 アジア地域における超高速船の輸送需要として、アジア地域(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「超高速船の導入の円滑化に関する調査研究」の報告書
備考