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小型船舶の利用者保護体制確立のための調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,215位 (19,400事業中)
成果物アクセス数:412
更新日 : 2020年3月28日

注目度とは?

団体名 シップ・アンド・オーシャン財団
団体名ふりがな しっぷあんどおーしゃんざいだん
年度 1990年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥22,427,000
助成金額: ¥22,427,000
事業内容 (1) 小型船舶整備士検定制度の検討
 平成元年度に実施した小型船舶の製造・整備事業者の実態調査を基にまた既に制度として確立されている自動車や飛行機等の整備士検定制度を参考にして、小型船舶整備士検定制度の検定方法、検定機関等どうあるべきかについて調査・検討を実施した。
 調査・検討にあたっては、@利用者保護の観点から小型船舶の利用者が安全に航行し、安心して海洋性レクリエーションを楽しむことができること、A安全面について、整備士が日常点検等の整備サービスを積極的に行っていくこと、Bマリーナ、ディーラー及び専業工場等において小型船舶の整備に従事する者の技能の向上を図る事、等を主たる日的として、制度の検討を行った。実際の調査については、整備事業者にヒアリング及びアンケートを実施して現状を詳細に把握し、小型船舶整備士検定制度の検討と同時に、優良整備事業場の要件についても検討した。
 また、小型船舶整備士の資格種類及び等級を検討する基礎資料として舟艇及び自動車整備事業者が実施している整備技術者の教育制度に関して調査を行った。さらに、(社)日本舟艇工業会が販売・整備事業者を対象として実施したアンケート調査結果も参考とした。
(2) 小型船舶特定制度の検討
 小型船舶の所有者を特定する方法として、艇体の番号を付して識別する方法が考えられるが、国内における他分野の特定方法、その他諸外国で実施されている方法等を調査し、小型船舶の特定方法、特定機関等に関し調査・検討を実施した。
 また、ISO(国際標準化機構)の提案している船体識別番号(HIN)付与システム(全て(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「小型船舶の利用者保護体制確立のための調査研究」の報告書
備考