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造船CIMSパイロットモデルの開発研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,101位 (19,400事業中)
成果物アクセス数:445
更新日 : 2020年3月28日

注目度とは?

団体名 シップ・アンド・オーシャン財団
団体名ふりがな しっぷあんどおーしゃんざいだん
年度 1990年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥273,926,000
助成金額: ¥273,926,000
事業内容 本開発研究の2年目にあたる平成2年度は、平成元年度に実施した接続テストとパイロットモデルの設計を基にして、造船CIMSパイロットモデルのプロトタイピングとその評価並びに造船CIMS具体化構想の検討を実施した。また、本開発研究の成果を間断なく関係先に広く公表するための公開発表会をはじめ造船各社への報告と情報交換等を行うことによりパイロットモデルのプロトタイピングと造船CIMS具体化構想の検討に資することができた。
(1) 実施事項
@ 造船CIMS具体化構想の検討
a. 造船業務の現状分析
(a) 対象業務の検討
 造船業務の現状を分析するために、広範囲且つ多岐にわたる造船業務のうちからCIMS導入の検討対象とする業務の範囲を決定し、代表的な船種、船型の製品を対象として各々の業務の業務内容及び業務の流れの概要を明らかにした。
(b) 対象業務の整理、分析
 上記で対象と決定した各々の業務について業務内容を階層化し、その機能並びに情報(技術情報及び管理情報)及び物の流れ等の分析を行い、各業務が有する問題点を整理した。
b. 造船業務環境の現状と将来動向の把握
(a) システム化状況の把握
 上記で階層化した業務毎にシステム化レベル(統合化レベル等)、現在稼働中の各社の主要システムの機能、ソフトウェア構成、ハードウェア構成、開発体制、保守体制等について調査し、現在の造船所のシステム化の状況をとりまとめた。
(b) 労働力、生産設備の現状把握
 造船業務へのCIMS導入を検討する上で考慮しておくべき、労働力(造船業務に関係する組織、人員、職種構成等)並びに工場の生産設備(自動化機(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「造船CIMSパイロットモデルの開発研究」の報告書
備考