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大規模浮体構造物による海洋空間の開発利用に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:4,129位 (19,400事業中)
成果物アクセス数:231
更新日 : 2020年3月28日

注目度とは?

団体名 シップ・アンド・オーシャン財団
団体名ふりがな しっぷあんどおーしゃんざいだん
年度 1990年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥16,461,000
助成金額: ¥16,461,000
事業内容 (1) 浮体構造物の特性と活用方向及び問題点の整理
 浮体構造物による海洋空間の開発利用の実現化に重要ポイントは浮体構造物の利点、特徴を最大限に生かした必要性の高い事業でなければならない。そのため、浮体構造物の特徴について浮体構造物の開発利用に関する既存の調査研究、構想計画事例を整理した。また、これまでに計画提案された浮体構造物が実現に至らない理由、問題点についても調査を行い打開の方向を検討した。
(2) 各地域・各省庁における海域・水域の開発課題と地域分類
 公共関連プロジェクトで海域・水域において問題・課題を抱えるプロジェクトについて探り、浮体構造物による課題解決の可能性について検討を行うため、各省庁及び地方公共団体においてヒアリング調査を実施した。また、浮体構造物が持つ特徴を活用する視点から、地域の条件を整理し、その条件によって浮体構造物のニーズが導き出されるよう地域分類を行った。
(3) 有望事業分野の検討
 上記(1)の浮体構造物特性と活用方向、及び(2)浮体構造物のニーズの2つの検討結果を合わせて、地域類型の中から必要性が高い浮体構造物の事業分野と有望地域の代表例について検討を行った。
(4) 有望事業のフィージビリティスタディ
@ 有望事業のモデル設定
 上記(3)で実現可能性があると考えられる地域類型に対して、経済条件的ニーズと自然条件による問題点の技術的解決性の観点から、最も実現可能性が高く、規模も比較的大きくモデルに適切と考えられる事業を抽出した。また、実現性の高い条件に合う海域を選定した。
A モデル基本計画の策定
 有望事(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「大規模浮体構造物による海洋空間の開発利用に関する調査研究」の報告書
備考