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船舶と無人ヘリコプターの連携による効率的な海難救助システムの開発

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,265位 (19,363事業中)
成果物アクセス数:392
更新日 : 2020年2月15日

注目度とは?

団体名 シップ・アンド・オーシャン財団
団体名ふりがな しっぷあんどおーしゃんざいだん
年度 1990年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥27,256,000
助成金額: ¥27,256,000
事業内容 (1) 主な海難救助作業時の気象・海象条件の調査整理
 保安庁資料から主な海難救助作業時の気象・海象データを収集し、海難とその救助作業の実態を調査整理した。
(2) 利用ニーズの調査整理
 利用ニーズに適した必要ペイロードを検討するための資料を収集整理した。
(3) システム導入にあたっての問題点と対応策
 関連法規(航空法、航空機製造事業法、電波法等)による無人ヘリコプターの取扱い及び制約について調査し、運用を含めた問題点と対応策を整理した。
(4) 類似機器類の調査
 国内外の無人ヘリコプターの性能等について調査するとともに、ヘリコプター搭載型巡視船からの既存無人ヘリコプターの離発着、飛行安定、運行支援等各種機器等について調査した。
(5) 船舶に装備するコントロール及び支援装置の要求性能の検討
 飛行制御システム機能としての飛行安定、手動、自動操縦についてと無人ヘリコプター自体の自動制御と併せて、無線操縦装置からの制御、支援機能に適したトータルシステムとしての要求性能を検討した。
(6) 外洋におけるシステム運用限界の検討
 無人ヘリコプターの外洋における対気速度限界、海上風速限界及び海難救助作業遂行の運用限界等について調査した。
(7) 報告書の作成
部数  : 200部
配布先 : 関係官庁、委員等
(8) 委員会の開催
委員会  4回
成果物 「船舶と無人ヘリコプターの連携による効率的な海難救助システムの開発」の報告書
備考