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超高速船の導入の円滑化に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,610位 (19,414事業中)
成果物アクセス数:692
更新日 : 2020年4月4日

注目度とは?

団体名 シップ・アンド・オーシャン財団
団体名ふりがな しっぷあんどおーしゃんざいだん
年度 1991年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥45,502,000
助成金額: ¥45,502,000
事業内容 (1) 国際輸送分野における超高速船輸送システムの導入について
@ 我が国とアジア地域間における超高速船輸送需要の推計
 現状及び2000年における超高速船の国際輸送需要について、以下の前提条件を基に行った。
a. 輸送需要の母集団としての現状貨物流動量の範囲
 現状の海上コンテナ貨物と航空貨物を母集団とし、これから超高速船への転換貨物を検討対象とする。
b. 他の輸送機関の輸送サービス条件の設定
 対象ルートの現状における航空輸送サービスと海上コンテナ輸送サービスの2つを考えた。
c. 超高速船の輸送サービス条件の設定
速度     :50ノット
貨物積載量  :1000トン
運賃     :航空貨物と海上コンテナ輸送の両運賃の中間
ターミナル処理:約1日間で終了
想定ルート  :韓国、台湾、香港、シンガポール
 国際航路の相手方であるアジア諸国は変化が激しく、定量的な見極めが難しい地域であり、韓国ルート以外は超高速船に類似した輸送機関はなく、需要推計にあたっては、ある程度想定をおかざるを得ない、よって、現状における輸送需要の推計では、@新しい輸送機関への期待がそのまま需要にあらわれるケース。A既存の航空輸送とコンテナ輸送の中間の輸送機関が活用される割合が他のルートにおいても同様であると想定したケース。B各ルートにおけるサービス条件(輸送時間や輸送コスト)の違いによって輸送機関選択が変わるケース。以上3つのシナリオを考えそれぞれの需要推計を行った。また、同様のシナリオに従って、2000年における超高速船貨物需要の推計を行った。
A 企業物流からみた超 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「超高速船の導入の円滑化に関する調査研究」の報告書
備考