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伊豆諸島への新海上交通システムの導入調査

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,150位 (19,400事業中)
成果物アクセス数:430
更新日 : 2020年3月28日

注目度とは?

団体名 シップ・アンド・オーシャン財団
団体名ふりがな しっぷあんどおーしゃんざいだん
年度 1991年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥113,641,000
助成金額: ¥113,641,000
事業内容 (1) 海上交通システムおよび港湾施設の基本要件の検討
a. 伊豆諸島におけるレクリエーション需要の把握
 地域全体の観光・リゾート開発の将来像、各島別の地域特性と将像、観光クルーズの整備イメージを検討し、大島地区、新島・式根島地区・神津島地区、観光クルーズの4項目については開発整備計画を策定し、開発方針、計画の機能構成、施設展開を提示した。さらに、開発整備計画に基づく観光入り込み客数(観光需要)の予測作業を行った。
b. 海上交通システムおよび港湾施設の整備にあたっての基本要件検討
 比較的厳しい海象条件を有する伊豆諸島海域に導入することが可能な高速船について、適合船舶として小型高速船3タイプ、中型高速船3タイプの合計6タイプの船舶を適合船舶として選定し、各々の主要性能項目を定め、本海域への就航の技術的な可能性を検討した。

(2) 海上交通システム及び港湾施設整備内容の具体化と整備方法の検討
・ 海上交通システム
 高速船等の海上交通システムの利用客数をルート別に推計した。海上交通システムの将来像をとりまとめ、高速船就航、本土側利用港湾の新設、海域のネットワーク化などを柱とする新な海上交通システムを提案した。
・ 港湾施設
 新波浪制御構造物の開発により、新しく得られた低天端斜面半没水型上部斜面ケーソン堤の試設計、施工法の検討結果を用いて、モデル港湾の整備方策を検討した。この結果、所要の港湾静穏度を得るためには、防波堤を沖合いに延長することの他、港口幅の縮小、港内での副堤設置などの方策が必要であることが確認された。モデル港湾の配置計画に (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「伊豆諸島への新海上交通システムの導入調査」の報告書
備考