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船舶の軽量化に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,045位 (19,363事業中)
成果物アクセス数:466
更新日 : 2020年2月15日

注目度とは?

団体名 シップ・アンド・オーシャン財団
団体名ふりがな しっぷあんどおーしゃんざいだん
年度 1992年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥69,974,000
助成金額: ¥69,974,000
事業内容 (1) 船殻に関する軽量化手法及び軽量化技術の開発
@ サンドイッチ構造の適用に関する調査研究
 平成3年度調査研究により、サンドイッチ構造の適用による軽量化効果が大きいことが定性的に把握されたが、平成4年度は材料的にはアルミニウム系サンドイッチ構造に焦点をあて、具体的にどのような部分への適用が効果的であるかを検討し、その効果の定量把握、及び経済性の評価を行った。
A アルミニウム合金の適用に関する調査研究
 アルミニウム合金の船舶への適用は徐々に増えつつあるが、今後の本格的普及に向けての要素技術研究、すなわち高力アルミニウム合金板の工作法、及び接合法に関する研究を行うとともに、サンドイッチ構造との組み合わせについても検討した。
(2) 艤装に関する軽量化手法及び軽量化技術の開発
@ Desigh by Anaiysis(DBA)手法の適用に関する調査研究
 軽量化の検討対象となる艤装部品として、@ハッチカバー、A諸管、Bラッシング装置、Cシャフティング、D通風/換気装置、Eがい装なしケーブルを抽出し、各種解析を行い、その結果から得られた軽量化効果を分析した。
A 防火及び消火関係重量の軽量化に関する検討
 国際航海に従事する船舶が備えるべき防火構造・装置及び消火装置について規定する海上人命安全条約(SOLAS条約)、IMOの防火小委員会、建築の防火等の動向を踏まえ、軽量化防火材料・防火構造及び軽量化消火設備の使用可能性について、法的規制や小規模な火災実験から火災拡大と抑制等の検討資料を得て火災安全上の検討を行うとともに、防火関係規定に起因する船舶の重量増加を抑え(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「船舶の軽量化に関する調査研究」の報告書
備考