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小型高速艇の推進機構の性能向上に関する開発研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:1,878位 (19,734事業中)
成果物アクセス数:1,631
更新日 : 2020年9月26日

注目度とは?

団体名 シップ・アンド・オーシャン財団
団体名ふりがな しっぷあんどおーしゃんざいだん
年度 1992年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥66,681,000
助成金額: ¥66,681,000
事業内容 〔小型高速艇用可変ピッチプロペラの開発研究〕
(1)可変ピッチプロペラの設計製作
@ スピンドルトルクに関する調査
 可変ピッチプロペラを設計するための準備として、翼輪郭の決状を変えることによって、スピンドルトルクをどの程度変化させることが出来るかについて調査した。スピンドルトルクの推定計算に用いた可変ピッチ用プロペラ形状は、そのプロペラ特性が現行の固定ピッチプロペラとあまり変わらないよう現行の固定ピッチプロペラをべースとした。
A プロペラ翼の設計
 プロペラ翼を設計する際の条件として、競走用ボート・モータ開発研究委員会において実施された実艇試験結果を調査し、プロペラ回転速度、プロペラ前進係数、キャビテーション数等を設定し設計を行った。
B プロペラ翼の製作
 プロペラ単独性能試験用に製作したプロペラは実機試験用プロペラをプロペラ動力計のシャフトに合わせるため修正したもので、他の形状は同一とした。水槽内でのプロペラ単独性能試験では翌角を10度、5度、0度、-10度の四種を実施し、それぞれのデータを解析した。
 その結果、設計時の推定計算はほぼ妥当なものであることがわかったので、実機試験用プロペラは当初の計画どおりスピンドルトルクの異なる3組を製作することとした。

(2) 翼角変節機構の開発
 開発にあたっては以下の項目についてそれぞれ条件を設定し、キャリボディ、ギアケース及び翼角伝達機構の設計製作を行った。
@ 可変ピッチ機構
 可変ピッチのメカニズムは大別してリンク式とカム式とがあるが、2枚翼を前提として小型で調整が容易なリンク式(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「小型高速艇の推進機構の性能向上に関する開発研究」の報告書
備考