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造船業CIMフレームモデルの開発研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,390位 (19,363事業中)
成果物アクセス数:357
更新日 : 2020年2月15日

注目度とは?

団体名 シップ・アンド・オーシャン財団
団体名ふりがな しっぷあんどおーしゃんざいだん
年度 1992年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥326,982,000
助成金額: ¥326,982,000
事業内容 本開発研究の初年度に当たる平成4年度は、平成元年度から3年間にわたって実施された事業「造船CIMSパイロットモデルの開発研究」で提言された造船業CIMを構成する代表的な業務について、その「幹」となる部分の実現性を検証し、目指すべき姿を明確にするとともに、実用の前に、基盤となるシステムとしての「骨格」の形を明確にするため、前事業で作成したパイロットモデルを基に、幹システムの試行と拡張要件の摘出、幹システムの拡張、プロダクトモデルのシステム技術面での性能向上検討、機能拡張を柔軟に行える仕組みの検討、既存CAD情報システム活用の検討、及びプロダクトモデルとCIM工場のイメージを表わす模型の検討を行った。
(1) 実施事項
@ 幹システムの試行と拡張要件の抽出
 造船所チームと専任チームが共同して、幹システムの試行と拡張要件の抽出を行った。幹システムとは、造船業CIMの実用化のためには是非とも各造船所で試行しておくべきかなめとなる部分を指し、この試行を通じて実用化に向けての拡張要件を抽出した。
 これら一連の作業の対象としては、検討を効率的に行い造船業CIMの全体像を明確にする目的をも考慮して、従来システム化の進んでいない工作部門を中心に実施することとし、実際の拡張は物量算出と工作要領を重点的に行った。CIM導入時に生産準備と生産計画はいかにあるべきかを検討するため、造船所チームで工作関連について幹システムの試行を行って拡張要件を抽出し、企画推進部会で具体的な拡張項目の絞り込みを実施した。
 造船において生産に必要な情報は、大きく設計・生産準備・生産計面の3段階で(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「造船業CIMフレームモデルの開発研究」の報告書
備考