日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(3月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 事業一覧 > 事業情報

大規模油流出事故対応の防除技術・資機材の研究開発

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,107位 (19,400事業中)
成果物アクセス数:444
更新日 : 2020年3月28日

注目度とは?

団体名 シップ・アンド・オーシャン財団
団体名ふりがな しっぷあんどおーしゃんざいだん
年度 1992年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥39,584,000
助成金額: ¥39,584,000
事業内容 (1) 流出油拡散漂流シミュレーション・プログラムの開発に関する調査研究
@ 紀伊水道海域のシミュレーション・プログラムの作成
 平成3年度に設計した流出油拡散漂流予測モデル(5つのサブモデルから構成)をコンピューターにプログラミングして、紀伊水道海域のシミュレーション・プログラムについて下記の事項を作成した。
・ プログラムの移植
(流況サブモデル、風の分布予測サブモデル及び風圧流予測サブモデル)
・ 油の移植・拡散サブモデルの構築
・ 風化予測サブモデルの構築
・ 入出力ルーチンの作成
・ プログラムの検証
A ハードウエアの整備
 @項のシミュレーション・プログラム開発に必要なハードウェアを整備した。
・ EWS本体          1台  ・ レーザービームプリンター  1台
・ キーボード        1台  ・ プリンターインターフェース 1台
・ カラーディスプレー    1台  ・ 光磁気ディスクユニット   1台
・ カラービットマップボード 1台  ・ 光磁気ディスク       1枚
B 2次元風洞水槽の製作
 原油の風化過程を調査するための2次元風洞水槽を設計・製作して下記の事項を調査した。
・ 2次元風洞水槽の流体特性調査
・ 原油の風化予備実験
(2) 流出油防除措置に関する調査研究
@ 可搬式船舶搭載型外洋向油回収装置の調査研究
 外洋の気象・海象条件下で、かつ高粘度油でも充分な機能を発揮する油回収装置を製作して、その油回収性能を調査した。
供試体:油回収原理模型(傾斜板式)
供試油 :20℃100cSt(B重油相当潤滑油)
20℃  1,500cSt(C重油相 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「大規模油流出事故対応の防除技術・資機材の研究開発」の報告書
備考