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船舶の軽量化に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,450位 (19,734事業中)
成果物アクセス数:845
更新日 : 2020年9月26日

注目度とは?

団体名 シップ・アンド・オーシャン財団
団体名ふりがな しっぷあんどおーしゃんざいだん
年度 1993年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥75,741,000
助成金額: ¥75,741,000
事業内容 (1) 船殻
@ アルミ系サンドイッチ構造の適用に関する検証
 小型試験片の疲労強度試験、及び大型試験体の静的破壊試験等を実施し、アルミ系サンドイッチ構造の適用性について検証した。
A アルミ系サンドイッチ船殻構造の試設計
 コンテナ船、自動車運搬船、冷凍船、旅客フェリー、及び小型旅客船の試設計を行い、アルミ系サンドイッチ構造をできる限り多く船殻に使用した場合の軽量化効果等を試算し、経済性を評価した。
(2) 艤装
@ コンピュータを用いた艤装品設計(DBA)手法の適用に関する調査研究
 平成4年度に実施したハッチカバー等6項目へのDBAの適用の検討結果を踏まえ、さらに詳細な検討が必要なものについて試設計や具体的なDBA手法の研究を行い、ルールとの整合性等を考慮した実用的軽量化効果を試算した。
A 防火構造への軽量化材料の適用可能性の検討
 現在、船舶が備えるべき防火構造・装置及び消火装置は、防火関係規則によって重量増加の一途にあるが、本年度の研究では、規則による設備要件から実際に必要なものを考慮した機能要件への転換を指向し、船舶内装可燃材料と火災拡大との関連の調査、軽量化消火設備の性能に関する調査、船舶防火に関するDBAの検討を行った。
B アンカー及び係留システムの軽量化手法に関する調査研究
 船型、船の重量、気象条件、底質等様々な条件下での適切な係留力をシミュレーションにより把握し、アンカー等の軽量化の可能性について検討した。
また、専用バースを使う定期旅客船等限定対象でのアンカーの省略可能性についても検討を行った。
(3) 舶用機器
@ (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「船舶の軽量化に関する調査研究」の報告書
備考