日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(3月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 事業一覧 > 事業情報

船舶排ガスからのNOx等測定標準に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,334位 (19,400事業中)
成果物アクセス数:930
更新日 : 2020年3月28日

注目度とは?

団体名 シップ・アンド・オーシャン財団
団体名ふりがな しっぷあんどおーしゃんざいだん
年度 1993年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥17,682,000
助成金額: ¥17,682,000
事業内容 船舶用ディーゼル機関から排出されるNOx、SOx等の海上における計測方法について、以下の項目について検討を行った。

(1) 常時モニタリングシステムの検討
 従来のNOx測定機器は、陸上固定発生源での使用を念頭に開発されたもので、陸上での使用に必ずしも適しているとは限らない。ここでは、小型の可搬型の測定機の現状を調査し、同機器を使用する際の留意事項等について測定機メーカーへの聞き取りを中心に調査検討を行った。船舶排ガス常時モニタリングシステムとして、陸上煙源に使用されているNOx測定機器(CLD法(化学発光法)とNDIR法(赤外線吸収法)が主)をべースに、船舶上でのNOx測定に適した機器について検討した。

(2) 簡易計測方法の検討
 簡易計測手法を用いてNOxを定量的に測定する方法の可能性について大学研究室及びメーカーへの聞き取り調査を行った。

(3) 部分負荷時の船舶排ガス中SPM(浮遊粒子状物質:Suspended Particu1ate Matter)濃度の測定
 昨年度に引き続き、今年度は部分負荷に注目して2サイクル機関と4サイクル機関について排ガス中SPMの測定を行った。実験には直接法と間接法を用い両者の関係について検討した。

(4) 船舶排ガス測定標準の作成
 ISO規格を船舶排ガス測定に応用する際の問題点として、NOx測定部分、NOx補正式、SPM測定部位について、実験及び資料収集を行った。

(5) 大気汚染物質低減対策実施手法の検討
 IS08178(案)をべースにして、テストベッドあるいはオンサイトにおける船舶排ガス中のNOx測定に関する問題点を検討し、測定に際しての参考指針を作成した。

(6) 委(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「船舶排ガスからのNOx等測定標準に関する調査研究」の報告書
備考