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内航船の近代化に関する研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,243位 (19,363事業中)
成果物アクセス数:399
更新日 : 2020年2月15日

注目度とは?

団体名 シップ・アンド・オーシャン財団
団体名ふりがな しっぷあんどおーしゃんざいだん
年度 1993年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥69,791,000
助成金額: ¥69,791,000
事業内容 本事業においては、ワンマンコントロールが可能な内航船の操舵室等のモックアップを製作し、試設計の成果の確認を行ったとともに広報活動を積極的に実施した。

(1) 試設計
@ 平成4年度の調査・研究結果をもとにして、航海の安全性の向上及び船員労働軽減のために内航近代化船が装備すべき設備、システムについて標準的な注文仕様書を作成し、本仕様書を満足する製品の市販可能時期及び価格の調査を行った。
A 上記調査に基づき、平成7年度建造を想定した499GT型貨物船の建造仕様書の作成を行った。
B ヒューマンエラーの排除を目的としたコックピット機器の機能・操作方法の標準化案を策定し、今後建造される内航船への適用を提案した。

(2) 経済性の検討
 前記499GT型貨物船の近代化船建造仕様書に基づいて、建造船価を算定し、14年間の運航費用を試算して、従来型仕様の船との経済性の比較検討を行った。

(3) モックアップの製作、広報活動の実施
 本研究内容を実船並のモデルで実地検証するため、コックピット型操舵室及び船員室のモックアップを製作し、下記都市において移動展示会及び講演会を実施した。併せて同研究成果に関するアンケート調査を実施した。
横浜、清水、神戸、日生、今治、北九州、唐津、広島
* 人にやさしい内航近代化船  講演会・展示会入場者数
平成5年11月10日  横浜会場   300名
11月13日  清水会場   150名
11月15日  神戸会場   450名
11月17日  日生会場   250名
11月19日  今治会場   250名
11月22日  北九州会場  250名
11月24日  唐津会場(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「内航船の近代化に関する研究」の報告書
備考