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超電導電磁推進船の研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,567位 (19,400事業中)
成果物アクセス数:715
更新日 : 2020年3月28日

注目度とは?

団体名 シップ・アンド・オーシャン財団
団体名ふりがな しっぷあんどおーしゃんざいだん
年度 1993年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥15,168,000
助成金額: ¥15,168,000
事業内容 (1) 調査研究
@ 超電導電磁推進装置の高性能化に関する調査研究
 超電導電磁推進装置の性能向上策について検討し、超電導磁石の開発目標を設定するとともに、技術的問題点等について調査を行った。
A 超電導電磁推進船の未来像の策定
 超電導電磁推進船についての未来像の策定に関し、専門機関に委託して、超電導技術、推進システムおよび交通輸送システムなどの将来展望について調査し、具体的なコンセプトの策定を行なった。
B 「ヤマト1」の成果のとりまとめ
 超電導電磁推進船の開発研究の成果の詳細な解析・評価の取りまとめを行い、次期超電導磁推進船の指針となる解説書および技術資料集を作成した。
・ 解説書−−−−−−− (和文) 200部
・ 解説書−−−−−−− (和文) 200部
・ 技術資料集(4部冊)−−(和文) 100部
(2) 諸外国における超電導電磁推進船開発研究動向の調査
 海洋・船舶および超電導関連の国際会議に参加し、「ヤマト1」の成果の論文を発表し、周知啓蒙を行うとともに、海外における超電導技術の船舶の応用に関する情報収集・技術交流等を実施した。
@ 委員会の開催
a. 第3回「超電導電磁推進船の研究委員会」
(a) 開催日時:平成5年10月6日、10:30〜13:00
(b) 場所  :船舶振興ビル 3F会議室
(c) 出席者 :17名
(d) 議題  :
イ. 平成4年度事業の完了について
ロ. 平成5年度事業の業務内容と実施経過について
ハ. 平成6年度事業計画(案)について
ニ. 超電導電磁推進船の開発研究報告書(第6号)について
b. 第4回「超電導電磁推進船の研究委員会」
(a) 開催日時:平成6年3月(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「超電導電磁推進船の研究」の報告書
備考