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鋼板の自動3次元曲げ加工システムの開発

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,453位 (19,363事業中)
成果物アクセス数:800
更新日 : 2020年2月15日

注目度とは?

団体名 シップ・アンド・オーシャン財団
団体名ふりがな しっぷあんどおーしゃんざいだん
年度 1993年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥63,410,000
助成金額: ¥63,410,000
事業内容 (1) 加熱曲げ加工方法の調査
 造船各社における工場の諸条件、状況、整備、加熱曲げ加工の方法、問題点等についてアンケートを作成、配布、回収を行い、内容の集計、とりまとめを行った。加熱曲げ加工の方法について工程・加工方法は各社ともほぼ同様の考え方で施工されていることを把握した。

(2) 自動加熱曲げ装置の開発
 加熱の自動化に最適な熱源及び板の局面に対して精度良く加熱トーチが走行できる倣い制御方式の選定を行い、数値制御によるティーチングプレイバックの可能なガントリー式直行型自動加熱装置を開発した。
@ 熱源の調査及び選択実験
 実用性、経済性から選択したガス、アーク加熱の2方法について能力比較実験を行った結果、ガス加熱が効果的であったため、熱源はガス加熱を採用した。
A 加熱トーチ倣い制御方式の選定
鋼板曲傾斜面に対して加熱トーチ高さを一定とさせる倣い機構に使用する倣いセンサーとして接触式、非接触式を検討した結果、接触式が最適であることから採用した。また、倣い機構は装置コストと性能比較を行うため、垂直上下リンク機械制御方式と2面角電気制御方式の2種類を設計・製作した。
B 自動加熱装置の設計・製作
 @の熱源、Aの倣い機構を搭載し、板の傾斜曲面にマーキングされている加熱ライン及び加熱指示(線状、ウィーピング、三角焼き、渦焼き等)をスポット、ITVでセットし、簡単な押しボタン操作で装置ヘティーチングし、プレイバック及び装置外部との動作プログラム入出力が可能となるべき自動加熱装置の設計・製作を行った。

(3) 自動計測装置の開発
 加工中、 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「鋼板の自動3次元曲げ加工システムの開発」の報告書
備考