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造船業CIMフレームモデルの開発研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,508位 (19,363事業中)
成果物アクセス数:328
更新日 : 2020年2月15日

注目度とは?

団体名 シップ・アンド・オーシャン財団
団体名ふりがな しっぷあんどおーしゃんざいだん
年度 1993年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥234,027,000
助成金額: ¥234,027,000
事業内容 本開発研究の第2年度に当たる平成5年度は、平成元年度から3年間にわたって実施された事業「造船CIMSパイロットモデルの開発研究」で提言された造船業CIMを構成する代表的な業務について、その「幹」となる部分の実現性を検証し、目指すべき姿を明確にするとともに、実用の前に、基盤となるシステムとしての「骨格」の形を明確にするため、前年度に幹システムの試行によって抽出した拡張要件のうち必要部分を実際に拡張し、業務のあるべき姿を検討し、既存CAD情報システム活用の検討を行い、プロダクトモデルのシステム技術面での性能向上検討、機能拡張を柔軟に行える仕組みの検討、機能拡張の仕組みの検討を行い、また、プロダクトモデルとCIM工場のイメージを表わすビデオの製作を行った。
@ 幹システムの拡張
 幹システムとは、造船業CIMの実用化のためには是非とも各造船所で試行しておくべきかなめとなる部分を指し、工作要領及び倣い設計と管理物量算出機能について、専任チームで拡張仕様をまとめ、拡張作業を行った。
 一方、業務のあるべき姿について検討を行い、工作要領及び生産計画・管理関連について取りまとめを行った。
A 幹システムの試行と評価
 管理物量算出及び工作要領についての拡張された幹ツステムを造船所チームにおいて試行して評価を行い、フレームオデルの設計書に反映することとした。
 そのため平成4年度の試行で用いたプロダクトモデルを全面的に再構築し曲面の取扱を可能にしたり、データベース機能を付加したりなどした。また、工作要領システムの機能の拡張を行い、簡単な操作の対話型編集機能を追加 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「造船業CIMフレームモデルの開発研究」の報告書
備考