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首都圏海域の内航輸送システム近代化に関する調査

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,567位 (19,400事業中)
成果物アクセス数:317
更新日 : 2020年3月28日

注目度とは?

団体名 シップ・アンド・オーシャン財団
団体名ふりがな しっぷあんどおーしゃんざいだん
年度 1993年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥10,835,000
助成金額: ¥10,835,000
事業内容 (1) 首都圏海域における海運状況把握
@ 現在の需要動向
 首都圏海域を起終点とする内航海運の現状について、品目別地域間流動の実態を把握するとともに、荷主の内航海運に封ずるニーズを把握するため、港湾統計、内航海運輸送統計、内航総連資料等既存資料の分析と代表的な荷主10社に対しグループインタビューを行った。
a. 品目別・地域間物流量の分析
b. 荷主の内航サービス・ニーズの把握
A 現行の供給システム
 首都圏海域を起終点とする内航海運事業者の経営及び輸送サービスの実態、関連施設整備ニーズを整理するとともに、海運事業者の問題点と今後の課題を把握するため、海運事業者へのアンケート、ヒアリング調査(管内事業者180社、管外120社)及び運輸局業務資料等既存資料の分析を行った。
a. 内航海運事業者実態と問題点
 企業規模、経営状況、取扱品目、現状の問題点、荷主ニーズ、港湾施設整備ニーズ、将来展望など。
b. 首都圏海域における運航システム
 フェリー、RORO船・コンテナ船のネットワーク、運航頻度など
B とりまく社会的条件の現状と変化
 内航輸送需要を左右する社会的条件の変化と内航海運への影響を把握するため、上記アンケート及びヒアリング調査を行った。
a. 陸上交通の排ガス規制の強化、道路混雑の増大、長距離運転手不足によるモーダルシフトの要請。
b. 東京湾内の海上交通環境の状況(交通輻輳、排ガス)

(2) 首都圏内航海運をめぐる将来動向・情勢の調査
@ 将来需要の変化要因と需要予測方法
 経済成長の動向、産業構造の高度化・多様化、首都圏の長期整備計画等内 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「首都圏海域の内航輸送システム近代化に関する調査」の報告書
備考