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大規模油流出事故対応の防除技術・資機材の研究開発

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,367位 (19,363事業中)
成果物アクセス数:364
更新日 : 2020年2月15日

注目度とは?

団体名 シップ・アンド・オーシャン財団
団体名ふりがな しっぷあんどおーしゃんざいだん
年度 1993年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥34,180,000
助成金額: ¥34,180,000
事業内容 (1) 流出油拡散漂流シミュレーション・プログラムの開発に関する調査研究
@ 流出油拡散漂流シミュレーション・プログラムの開発
 外洋における流出油の漂流予測は、平穏な内湾のような場合に比較して難しい課題が多くあり、大規模事故が発生した場合に、的確な対応ができない可能性がある。従って、事故発生の早い時期に保全水域または沿岸への油漂着及び汚染範囲等を推定し、事故対応計画の決定ができるようにするため、我が国周辺海域のうちタンカー・ルートに位置する海域として相模湾・伊豆大島海域を対象とした流出油の拡散・漂流状況を予測することのできるシミュレーション・プログラムの開発を行った。
A 2次元風洞水槽における原油の経時変化特性の研究
 平成4年度に製作した2次元風洞水槽において流体力学的基本特性調査を実施し、原油の経時変化特性の実験を行い、原油の蒸発、乳化及び混合並びに輸送過程を漂流予測シミュレーション・プログラムに導入した。
(2) 流出油防除措置に関する調査研究
@ 可搬式船舶搭載型外洋向油回収装置の調査
 各種油回収装置の性能調査を行うとともに、内外の実情を調査し総合評価を実施した。
A オイルフェンス、漁網及び放水ノズルの流出油流動制御方法に関する調査研究
 保全水域または沿岸への油漂着を防止するための方法として、オイルフェシス及び放水ノズルについて平成4年度の低粘度油に対して高粘度油を対象に水槽試験を実施するとともに、漁網の取りまとめを行った。
B 海外調査
a. 調査先
カナダ、エドモントン
アメリカ、ワシントンD.C.及びタンパ(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「大規模油流出事故対応の防除技術・資機材の研究開発」の報告書
備考