日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(12月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 事業一覧 > 事業情報

海難防止研修用資機材の整備

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:7,141位 (19,313事業中)
成果物アクセス数:82
更新日 : 2019年12月7日

注目度とは?

団体名 海上保安協会
団体名ふりがな かいじょうほあんきょうかい
年度 1993年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥12,761,000
助成金額: ¥12,761,000
事業内容 近年、国民生活の向上、労働時間の短縮に伴い、レジャー活動は一段と多様化、高級化志向しており、このなかでもヨット、ボードセイリング、スキーューバーダイビング等の海洋レジャー活動は、国際レースヘの参加また海洋リゾートブームと相俟って、広く国民一般に浸透し急速に普及してきたが、これに伴い、海洋レジャーに関連した海上における事故も急増している。
 こうした状況に適確に対応していくためには、海上保安官が海洋レジャー用の資機材に関する正しい知識、技能を習得して、広く国民一般に対し海難防止について適切に指導していくことが必要不可欠である。
 このため、当協会では、機会の補助事業として平成3年度から海上保安学校及び海上保安学校に、海難防止研修用の資機材を整備して、学生、研修生を対象に海洋レジャーに関する知識、技能習得を図り、同校を卒業した後、海上保安業務遂行の現場において、海難防止の指導に資すると共に、広く一般市民に開放して、安全な使用方法等の指導を行った。
 また、使用上または安全な運行管理についての留意、改善を必要とする事項があれば、これを社会に還元することにより、海洋レジャーの健全な発展に寄与するとともに、海難防止思想の普及向上に貢献することを目的とし、下記のとおり資機材を整備した。
区分 名称 数量 取得年月日 型式 所在場所
船舶 ヨット(YAMAHA 470) 2 5. 7.  2 ヤマハ470 大学校
   〃 (ヤマハシーホッパー?U) 4 5. 7.  2 シーホッパー?U 大学校・学校
   〃 (スナイプ級) 1 5. 9. 10 スナイプRRR 大学校
  〃   〃 2 5. 8. 26   (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「海難防止研修用資機材の整備」の報告書
備考