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超高速船用荷役システムの研究開発

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,169位 (19,363事業中)
成果物アクセス数:1,096
更新日 : 2020年2月15日

注目度とは?

団体名 シップ・アンド・オーシャン財団
団体名ふりがな しっぷあんどおーしゃんざいだん
年度 1994年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥203,452,000
助成金額: ¥203,452,000
事業内容 (1) 船上荷役装置の研究開発
@ 実用型試作機器等の設計
 平成5年度研究開発において実施した「実用型試作機器の基本設計」に基づき、本年度は以下の実用型試作機器等について詳細設計を実施した。
 設計に当たっては実用化段階にて具備すべき安全策、異常処理(衝突防止)対策、コンテナ隅金物とツイストロック間の許容寸法とその対策についての考え方を明確にすると共に本実用型試作試作機器にこれらの対策機能を付加した。また、超高速船の動揺に対応可能とするため、自走台車に微小ステアリング機構を付加するとともに、受渡し装置船側ランプに自走台車用ガイドプレート追従機構及びランプ傾斜追従機構を具備させた。
A 実用型試作機器等の試作及び試験
a. 自走台車
イ. 性能
 貨積載物としては実用型試作機による検証という目的及び実用型試作機の規模を配慮して、20コンテナ2スタック(4個積)とし、積載重量を最大15トンとした。また、走行速度、加速性能については平成5年度研究の要素機器で定めた値と同一となるよう計画した。さらに、船上甲板〜岸壁間の傾斜を想定して載荷時5°傾斜での登坂能力を有するよう計画した。
・ 走行速度(全負荷時)   80 m/min
・ 加速性能(全負荷時)   0.4m/sec2
・ 台車全長        約4.4 m
・ 台車全幅        約5.15m
・ 荷台全高(最低-最高)  約0.85m-約1.14m
・ 駆動輪×従動輪     4輪×4輪
ロ. 駆動方式
 制御の容易性、安全性等を考慮し、ディーゼル期間駆動油圧駆動方式を採用した。車輪の配慮に際しては積載貨物状態にても安定し、かつ一輪当たり(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「超高速船用荷役システムの研究開発」の報告書
備考