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小型高速艇等に係る性能向上の調査

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:1,869位 (19,363事業中)
成果物アクセス数:1,582
更新日 : 2020年2月15日

注目度とは?

団体名 シップ・アンド・オーシャン財団
団体名ふりがな しっぷあんどおーしゃんざいだん
年度 1994年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥209,000,000
助成金額: ¥209,000,000
事業内容 本事業は、小型高速艇の性能向上に関し、船型・アペンデージ・空気流体力、船体運動、気象・海象、データベース、材料・構造の各分野におけるあらゆる技術開発課題をコンピュータ等最先端技術を駆使して、アカデミック、かつシステマティックに調査研究し、最高効率の艇の設計手法を確立することを目的として実施した。また、この研究中に得られるデータ等の成果は、高速高性能帆船の世界的レースであるアメリカンズカップの挑戦艇の最適設計に大いに寄与できるものであり、かつ、実船実験をとおした研究成果の検証の場として大いに利用できるものであるので、技術協力を行いつつ本事業を実施した。
(1) 最適セーリングシップの設計コンセプトの整備
 各技術開発課題つき、最高効率の艇の設計手法の確立に係る調査研究を効率的かつ集中的に実施するため、「AC(Advanced Craft)技術委員会」を設置するとともに、各技術開発課題毎に宮田秀明東京大学工学部教授をジェネラルコーディネーターとする6つの分科会((プロジェクトチーム)を編成し、それぞれ作業を行った。
@ 船型・アペンデージ
 波浪中のバルブ及びウィングの性能開発など、一部船体運動チームと共同で行ったが、船型及びアペンデージに関する多数の数値解析と水槽風洞試験等を行い、直接新船型の設計へ接続する研究開発を行った。
a. 新船型のCFD開発
 J-X1艇の船型開発においては、LCBシリーズを中心に設計を行いほぼ最適なCpカーブを得た。よってJ-X2艇では、幅、フレームラインや側面等の変化を中心として設計を進め、全部で4つの船型を設計した。
b. 船型試験
J-X2艇用 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「小型高速艇等に係る性能向上の調査」の報告書
備考