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乗り心地のよい低動揺型船体形状の調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,987位 (19,363事業中)
成果物アクセス数:485
更新日 : 2020年2月15日

注目度とは?

団体名 シップ・アンド・オーシャン財団
団体名ふりがな しっぷあんどおーしゃんざいだん
年度 1994年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥28,411,000
助成金額: ¥28,411,000
事業内容 (1) 船酔いの生理的限界の解明
@ 乗り物酔い、乗り心地に関する実績、実態の調査
 国内で公表された論文について検索を行い、1980年以降の論文について本研究で密接に関係ある約200件の論文、解説等を検索・抽出し、さらに医学的見地から検討を加え、最終的に29編について内容を調査した。国外の研究についてはアブストラクトによる内容の概要について調査を行った。
A 乗り物酔いのメカニズム解明に関する基礎研究
 本研究のために生体計測装置一式及び解析ソフトを整備し、本装置類及び大阪府立大学に設置されている船体動揺模擬装置を使用して、船体動揺状態をシミュレートにより陸上において再現し、人間が乗り物酔いに至るまでの課程における生理学的現象の変化を計測した。
 刺激入力としての船体動揺模擬装置の動揺量(変位、加速度、角加速度)の計測や、生理的反応としての体温、血圧、心拍数、脳波、心電図等について計測を実施し、スペクトル解析、ウェーブレット解析、マッピングなどによる脳波解析、心電図解析を行った。また、実験前後にアンケート調査を行い、ファジー理論をべースとした新方法による乗り心地に対する心理学的反応評価の解析を実施した。
B 乗り物(実機)を用いた計測
 堺港、七類-隠岐諸島、鹿児島-屋久島、東京-八丈島の3航路でフェリー、または貨客船に各航路2回乗船し、実際の船体動揺と乗船者の生理的反応を計測した。計測には本実験用に整備した簡易ポリグラフ及び(ポータブル型)船体動揺計測装置を使用し、上記Aの船体動揺模擬装置で行われた計測方法に準じて実施した。同時に一般乗船客(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「乗り心地のよい低動揺型船体形状の調査研究」の報告書
備考