日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(2月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 事業一覧 > 事業情報

小型船舶操縦士訓練用シミュレータの開発

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:4,320位 (19,363事業中)
成果物アクセス数:207
更新日 : 2020年2月15日

注目度とは?

団体名 シップ・アンド・オーシャン財団
団体名ふりがな しっぷあんどおーしゃんざいだん
年度 1994年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥99,642,000
助成金額: ¥99,642,000
事業内容 小型高性能な小型船舶操縦士訓練用シミュレータの試作機の開発を行うため、総合システムの開発及び調査検討を行った。
@ 総合システムの開発
a. 画像生成ソフト開発
 景観画像表示の高度化、テロップの表示、船体動揺(ピッチ、ヒール)に連動する画像表示、視野切替え機能、他船(他の移動物体)の表示に関するソフトを新たに開発し、本ソフトの開発は完了した。
b. 船体運動計算ソフト開発
 船体運動計算部のシミュレータへの組み込みを行うとともに、操縦装置から操縦操作量を入力とする運動計算の実行、計算結果の視界模擬装置、音響模擬装置、教育訓練支援装置への出力、時間管理機能に関するソフトを新たに開発し、本ソフト開発は完了した。
c. 教育訓練ソフト開発
 具体的なシナリオを実現するための各装置およびソフトに対する制御機能、他船(移動物体)の発生、教育訓練支援表示装置上への自船、他船の2次元航跡表示、技能評価、記録出力機能に関するソフトについては現在開発中であるが、基本部分のソフト開発は完了した。
d. データベースの設計・制作
 画像データ、音響データ、他船航行データ、テロップデータ、音声データ、水域データに関する6種類のデータについて、その内容、形式、情報量および制作手法等の設計を行うとともに、サンプルデータの制作に着手した。
e. ハードウェアの製作
 音響模擬装置の製作が完了し、初期の性能を満足することを確認した。総合体に関しては、その製作に着手した。
f. 全体システムの構築
 本シミュレータのソフトウェアにおいては、画像生成ソフト、船体運動計算ソフ (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「小型船舶操縦士訓練用シミュレータの開発」の報告書
備考