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組立産業汎用プロダクトモデルの研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,978位 (19,367事業中)
成果物アクセス数:489
更新日 : 2020年2月22日

注目度とは?

団体名 シップ・アンド・オーシャン財団
団体名ふりがな しっぷあんどおーしゃんざいだん
年度 1994年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥31,281,000
助成金額: ¥31,281,000
事業内容 平成元年及び平成4年から実施した2つのCIM関連開発研究によってフレームモデル(造船業CIMを段階的に開発できるシステムの骨格)を設計し、これにより造船各社は独自の部分を織り込みながら実用段階に入っている。しかしながら各社のシステムの共通項を増して日本造船業全体のCIMの開発効率を高めるためには、造船業のほか、組立産業全体の業務のあり方を探り、汎用のプロダクトモデルを検討する必要がある。よって本研究は、上記フレームモデルの概念を発展的に展開し、STEP(プロダクトモデルデータ交換の標準化:Standard for Exchane of Product model data)の検討を加味して汎用プロダクトモデル(GPM:General Product Model)を開発して、造船業CIMの実用化を加速するための新規開発研究の実現性を評価することを目的として実施する。
(1) 汎用プロダクトモデル(GPM)の概念の確立
 組立産業界で共通に利用できる汎用プロダクトモデルとはどういうものかについて検討し、造船各社のシステム担当者が容易にプロダクトモデルを構築し得るプロダクトモデル開発環境(GPME:General Procuct Modelind Environment)という概念を確立、GPMEの具体化について検討するにいたった。
@ GPM概念の検討
 実務上の背景と理論的な背景の2つの観点から、汎用プロダクトモデルについて検討を行い、「コモンオンドロジ」と「オントロジ拡張・モデル開発の支援環境」の両方を合わせ持つGPMEとしてのGPM概念を提案した。
A GPMEの技術評価と要求仕様の作成
 つぎにGPMEの要求仕様を作成し、その仕様の実現性についての技術評価を行った。
 作業にあたって (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「組立産業汎用プロダクトモデルの研究」の報告書
備考