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氷海航路航行用最適船の研究開発

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,872位 (19,363事業中)
成果物アクセス数:529
更新日 : 2020年2月15日

注目度とは?

団体名 シップ・アンド・オーシャン財団
団体名ふりがな しっぷあんどおーしゃんざいだん
年度 1994年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥62,514,000
助成金額: ¥62,514,000
事業内容 (1) 最適船の開発に関する水中及び開水中模型実験
 我が国における代表的な氷海試験水槽をもつ運輸省船舶技術研究所、三菱重工業長崎研究所、日本鋼管エンジニアリング研究所の3機関において、北極海航路用の商船を想定した模型船を用いて持ち回り試験を実施した。模型船は船首が母型(3角楔型)、Spoon型(凸型)、Polarstern型(凹型)の3種類(A、B、C)、船尾はU型:及びU型を更に強くした船型の2種類(a、b)の組み合わせの中から4つの船型(Aa、Bb、Cc、Ab)を選定し、各々の抵抗性能及び自航性能を評価し、その得失を明らかにした。自航試験においては従来型のオープンプロペラとノズルプロペラについて試験を実施し、プロペラ・舵と氷片の干渉度合いについても調査した。また3つの船片(Aa、Ba、Ca)について氷丘脈抵抗試験、旋回試験を実施し、氷丘突破性能及び旋回性能に関する基礎的なデータが得られた。
@ 海水域試験
・ 伴流計測
・ 波浪中試験
・ 自航試験
・ 操縦性試験
A 氷中試験
・ 氷質試験
・ 抵抗試験
・ 自航試験
・ 氷丘脈中抵抗試験
・ 平坦氷中旋回試験

(2) 氷海用プロペラの特性解析及び水との干渉に関する研究
 本年度は、水中でのプロペラ性能の推定法を確立するために、変動圧力計測用模型プロペラ、模型ダクト、氷片流し込みガイド、水中カメラ、DCモーター等の実験用機材を作成し、模型ダクトプロペラを用い、本格的な水との干渉実験の予備実験として、プロペラ単独試験及び氷片流し込み試験を行った。
@ プロペラ単独試験
 平水中でプロペラ動力計のチェックを行うとともに、今年度製作した変動 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「氷海航路航行用最適船の研究開発」の報告書
備考