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新型高速内航船用機関の開発

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,323位 (19,363事業中)
成果物アクセス数:376
更新日 : 2020年2月15日

注目度とは?

団体名 シップ・アンド・オーシャン財団
団体名ふりがな しっぷあんどおーしゃんざいだん
年度 1994年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥178,916,000
助成金額: ¥178,916,000
事業内容 平成6年度は、全3段階の研究開発のうちの第1段階を実施するもので、下記の供試エンジンを使用し、現状部品の使用限度確認試験、本エンジンに組み込む試験用部品の設計製作、個々の要素試験並びに実際のエンジン運転試験を開始した。
供試機関:型式     16V26FX
シリンダ数  16
シリンダ径  260mm
ストローク  275mm
(1) 基本構想計画
@ 高出力化対応
 高出力化を実現するためには、従来と比べてより多量の空気で多くの燃料を燃やす必要があり、その結果として、最大爆発圧力の上昇や、燃料室周り部品の亀裂や摩耗の増大が懸念され、耐久性や信頼性を損なう恐れがあるため、シリンダライナ、ピストン及びシリンダヘッドについての対応策の検討を行った。
A 高回転対策
 高回転対策として、運動部品の軽量化を図り、部品に加わる慣性力を下げ、軸受け条件緩和する必要があるため、ピストン、連接棒についての対応の検討を行った。

(2) 主要構造部検討
@ クランク軸
 NKルールを用いて、現状のクランク軸に対し、目標出力における応力を算出し、試験運転時の問題点を明らかにした。
A ピストン軽量化
 構造変更、材質変更、強度上余裕のある部品の無駄肉の削除、全高減少等に関し検討を行うと共に、FEM解析による応力計算を行い、最大爆発圧力が上昇しても各部の応力が許容値以下となるような材質、構造及び肉厚を求めた。
B 連接棒軽量化
 構造変更、材質変更、強度上余裕のある部品の無駄肉の削除等に関し検討を行った。また、FEM解析による応力計算を行い、最大爆発圧力及び慣性力が上昇しても (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「新型高速内航船用機関の開発」の報告書
備考