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小型高速艇の推進機構の性能向上に関する開発研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,937位 (19,363事業中)
成果物アクセス数:502
更新日 : 2020年2月15日

注目度とは?

団体名 シップ・アンド・オーシャン財団
団体名ふりがな しっぷあんどおーしゃんざいだん
年度 1995年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥79,600,000
助成金額: ¥79,600,000
事業内容 (1)ウォータージェットシステム艇の開発
@ 操縦性能の向上
 前年度までに実施した単艇での航走試験では検討しなかった6艇による競技形態航走試験を今年度実施するにあたり、操縦者の意のままに、また確実な操縦性能を確保することが重要であると考え、特にターンマーク進入時には艇が殺到することから、事故発生等の安全性の面からも最重要課題であるとの結論になった。対応策として、吸入ダクトフィンの改良が主として挙げられるが、他に、WJ艇の航走姿勢またWJS搭載艇にマッチした乗艇方法の研究も行った。
A 航走中の安定性能の向上
 WJ艇は直線航走時に左右のフラつきが起こり、旋回航走時は右舷(外側)が持ち上がるなどの現象が発生する。これはWJ艇特有の性質という面も一部あるが、より優れた安定性能の向上、競技形態での集団航走を実現するため検討及び改良を実施した。
B 安全性の確保
 WJSはその機構上、水中にプロペラが出ていないことから、落水時のプロペラによる巻き込みが発生せず、重大事故を起こしにくいことが指摘されている。具体的な安全性確保の研究は行わなかったが、乗艇者からは巻き込み事故発生の可能性が減少することに対する評価を得ることができた。
(2)WJS実用化設計及び主要項目の決定
@ 冷却水配管の移設
 WJSのエンジン冷却水配管はWJポンプより分岐し、冷却水を引く構造としている。今年度はWJSが左舷側では集団航走の旋回時に接触によって破損する恐れが高いため、右舷側に冷却水配管を取り付けるよう設計。これによるポンプ圧力低下等の現象は発生し(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「小型高速艇の推進機構の性能向上に関する開発研究」の報告書
備考