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鋼板の自動3次元曲げ加工システムの開発

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,396位 (19,363事業中)
成果物アクセス数:864
更新日 : 2020年2月15日

注目度とは?

団体名 シップ・アンド・オーシャン財団
団体名ふりがな しっぷあんどおーしゃんざいだん
年度 1995年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥59,656,000
助成金額: ¥59,656,000
事業内容 本事業は、船舶の船首、船尾部の曲がり外板製作工程において、作業員の勘と手作業に頼る鋼板の3次元曲げ加工作業を自動化し、今後の曲げ加工技術を維持・向上させることを目的とするもので、本年度は3ケ年計画の最終年度として、開発装置の総仕上げを兼ねて、特に現場適用を想定し、以下の項目について実施した。
(1)自動加熱曲げ装置の開発(運転実験、データ収集)
 平成5年度で製作した自動加熱曲げ装置を用いて、平成6年度と同様、実験部材と相似形のモックアップ材及びテストピースで長期加熱運転実験を行い、加熱曲げのデータ収集及び現場適用を想定した装置の改良を行った。また、収集したデータから加熱条件と変形の相関を求め、各パラメータの改正、設定を行った。
@ 実験データ収集
a.板厚毎の色変形、収縮量収集
 平成6年度に引き続き、板厚12〜25?oの小型試験片において、各加熱パターン毎に加熱実験を行い、収縮量、各変形が最大となる加熱速度を求めた。更に、初期変形を与えた鋼板に対する加熱曲げ、オフセットクランプによる外力を与える加熱曲げ実験を行った。
b.実験部材及び相似形部材の加熱実験
 実験部材及び相似形部材に対し、現場作業員によりオフラインティーチングし、自動加熱曲げ実験を行い、操作性、機能拡大についての改良を行った。又、大型試験材(実船材)で四周を支持し、自重撓みを加えての加熱方法の実験を行った。
A 解析、パラメータ設定
 @で収集した実験データを板圧、色変形量、パターン別にまとめ、変数による算式化が可能となるよう解析し、定数、係数を改正、設(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「鋼板の自動3次元曲げ加工システムの開発」の報告書
備考