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舶用燃料電池に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,556位 (19,400事業中)
成果物アクセス数:722
更新日 : 2020年3月28日

注目度とは?

団体名 シップ・アンド・オーシャン財団
団体名ふりがな しっぷあんどおーしゃんざいだん
年度 1995年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥31,664,000
助成金額: ¥31,664,000
事業内容 (1)舶用燃料電池システムの高性能・高出力化に関する調査研究
@ 各種燃料電池の性能および効率向上のための調査
 現用のディーゼル機関と各種燃料電池の効率および重量・体積等について文献調査を行い、出力、効率、重量、体積およびNOx,SOx、振動、騒音等の環境影響について比較検討を行った。
A 燃料電池の高性能・高効率化に関する特性調査
a.電池本体の研究
 電極有効面積50c?uの単セルを用いて、電解質膜の種類、電解質膜の厚さ、運転温度、運転圧力等各種特性試験を行い、高性能、高効率化の可能性についての調査を行った。
(a)電解質膜の種類の検討
 国内外の3社の電解質膜により単セルを作成し電流−電圧特性を調査した。
(b)電解質膜の厚さの検討
 電解質膜の厚さを3種類(80、120、160μm)変えた単セルを作成し、電流−電圧特性を調査した。
(c)電池運転温度の検討
 単セルの電池運転温度を70、90、110℃に変えた試験を行い、温度特性を調査した。
(d)電池運転圧力の検討
 単セルの電池運転圧力を0.1MPaから0.5MPaまで変えた試験を行い、圧力特性を調査した。
(e)燃料ガス種の検討
 単セルの運転燃料ガスをメタノール改質ガス組成および水素と酸化剤として空気および酸素を使用した試験を行い、ガス特性を調査した。
b.付帯装置の研究
 燃料改質系、空気供給系、電力変換系、補機等の周辺システムの小型計量化および効率向上についての調査を行った。
(a)周辺システム機器の高効率化の調査
 電池本体以外のシステム周辺機器の高(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「舶用燃料電池に関する調査研究」の報告書
備考