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氷海航路航行用最適船の研究開発

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,698位 (19,363事業中)
成果物アクセス数:637
更新日 : 2020年2月15日

注目度とは?

団体名 シップ・アンド・オーシャン財団
団体名ふりがな しっぷあんどおーしゃんざいだん
年度 1995年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥61,480,000
助成金額: ¥61,480,000
事業内容 本年度は、平成5年度に調査研究を行い設計製作した北極海航路用船型シリーズ模型を用い、氷水槽において水中性能試験、プロペラ・砕氷片の相互干渉、一般水槽において開水域における基本性能試験を行い、シリーズ船型の性能評価のためのデータ・べースの構築に努めた。また、航行性能評価の上で欠かすことのできない、北極海航路沿いの氷況等の検討を行い、航行安全性の要点の一つとなる氷盤と波浪の干渉についても計算及び実験を実施して検討を加えた。
(1)最適船型の開発に関する氷中及び開水中模型実験
 北極海航路の最適船型を開発するための基礎データを取得するために模型船実験を行った。
 平成5年度は最適船の主要目決定と従来型の船種3種、船尾2種、プロペラ2種の設計と模型製作を行い、平成6年度は我が国における代表的な氷海試験水槽をもつ運輸省船舶技術試験所、三菱重工業長崎研究所、日本鋼管エンジニアリング研究所の3機関において、これらの模型を用いて持ち回り試験を実施した。
 本年度は、これまでの研究成果を受けて、改良型の船種と船尾を設計・製作した。この模型船を用いて、平坦氷中の抵抗試験、自航試験、旋回試験の他、平水中の性能試験を行った。また、砕氷現象と水中性能の関係をより深く考察し、合理的かつ効率的な最適船型の設計に結びつけるために、従来型船型を用いて抵抗成分分離のための追試験も行った。さらに、実際の運航において重要となる氷丘脈突破性能、乱氷中性能についても追試した。
(2)氷海用プロペラの特性解析及び氷との干渉に関する研究
 前年度は、プロペラと水との干(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「氷海航路航行用最適船の研究開発」の報告書
備考