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超電導電磁推進装置の高出力化に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,942位 (19,400事業中)
成果物アクセス数:503
更新日 : 2020年3月28日

注目度とは?

団体名 シップ・アンド・オーシャン財団
団体名ふりがな しっぷあんどおーしゃんざいだん
年度 1995年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥76,374,000
助成金額: ¥76,374,000
事業内容 (1)「ヤマト1」図書の刊行
 「ヤマト1」の設計、建造およびその過程で得られた問題点や成果などについて総合的なとりまとめを行い、図書として刊行した。また、図書の刊行に際しては、別途編集会を設け実施した。
(2)調査研究
@ 調査研究項目
a.超電導電磁推進装置の高出力化調査
 高磁界用超電導コイルを製作する際の化合物系超電導線材の性能劣化等の原因を調査するため、張力等を変えた系統的な巻線が可能な「超電導コイル巻線機」の製作および大電流・高安定性を目指した「Nb3Sn永久電流スイッチ」の開発を行った。
 また、超電導技術に関する専門家を招いて講演会を開催し、最新の超電導技術に関する情報収集調査を行った。
(a)超電導コイル巻線機の製作
 高磁界用超電導コイルの開発課題である化合物系超電導線材の性能劣化の原因を究明するため、張力等の巻線条件を系統的に設定し、各種形式のコイル製作が可能な超電導コイル巻線機を設計・製作した。
(b)Nb3Sn永久電流スイッチの関発
 高磁界超電導磁石を永久電流モードで便用する際に必要な、10,000A級高安定性永久電流スイッチを開発するための第一段階として、Nb3Sn線材による1,000A永久電流スイッチを開発し、通電試験および加振試験を行った。
b.超電導技術専門家による講演
(a)「永久電流スイッチの開発動向」
講演日   平成7年6月6日(火)
講演概要  PCS開発の歴史、種類、役割、開発の現状と今後の開発動向および開発課題等について
(b)「高磁場応用を目指した高温超電導材料プロセス(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「超電導電磁推進装置の高出力化に関する調査研究」の報告書
備考