日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(11月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 事業一覧 > 事業情報

ニカラグアの火山噴火被害に対する緊急災害援助 (Relief for victims of volcanic eruption)

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:7,567位 (19,302事業中)
成果物アクセス数:74
更新日 : 2019年11月9日

注目度とは?

団体名 United Nations Secretariat for International Strategy for Disaster Reduction (国連国際防災戦略事務局)
団体名ふりがな こくれんこくさいぼうさいせんりゃくじむきょく
年度 1995年度
事業種別 助成事業
実施地域 中南米
実施国 ニカラグァ
事業金額
事業費総額: ¥2,050,000
助成金額: ¥2,050,000
事業内容  DHAを通じたニカラグアの火山噴火被害に対する緊急災害援助としての資金協力。
突発的な自然災害においては、初期段階(発生から1週間程度)での一刻も早い対応が極めて重要であり、迅速かつ柔軟な救援活動により、多大な効果をあげることができる。
当会としては、2〜5万米ドルの早急に活用できる資金が初期救援活動を円滑に行うために不可欠であること、また迅速な資金の搬出と救援活動を国際社会にアピールすることで、各国や他の国際機関の援助を引き出す呼び水となりうることから、DHAを通じた初期救援活動に対し支援するものである。
[被害の概要]
・1995年11月21日レオン市(人口約10万人)近郊10kmに位置するセロネグロ山が噴火し、溶岩流及び火山灰により付近一帯の農地が甚大な被害を受けた。この噴火により12,000名が被災し、うち6,000名が学校等への避難を余儀なくされている。
・現在火山活動は商工状態を保っているが、溶岩流は依然として時速50mの速度で北へ進んでいる。
・現地国連調査団の報告によると、学校等に非難している6,000名の避難民は1週間分の食糧しかないため、米、メイズ、粉ミルク等の食糧が不足している。また毛布・マット、調理器具等の生活必需品及び、救援活動に使用される一輪車や防塵マスク等の援助物資も緊急に必要とされている。
・なお、日本政府は12月11日現在、対応を検討中。
当会の援助金は被災地の状況に応じて、現地にて調達される緊急援助物資の購入等に充当される。
成果物 「ニカラグアの火山噴火被害に対する緊急災害援助」の報告書
備考