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アフリカにおける失明予防プログラムの推進 (Program to combat vitamin A deficiency and control onchocerciasis)

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:7,819位 (19,305事業中)
成果物アクセス数:70
更新日 : 2019年11月16日

注目度とは?

団体名 Helen Keller International (ヘレン・ケラー・インターナショナル)
団体名ふりがな Helen Keller International
年度 1995年度
事業種別 助成事業
実施地域 アフリカ
実施国 ニジェール
コートジボアール
ナイジェリア
ブルキナファソ
マリ
事業金額
事業費総額: ¥24,613,356
助成金額: ¥24,613,356
事業内容  ブルキナファソ、ニジェール、ガーナ、ギニア及びマリの5ヶ国を対象にオンコセルカ症の予防を目的に実施する保健推進プログラムに対する資金協力。
オンコセルカ症は、今日世界においてもっとも高い失明原因のひとつに挙げられている。「リバー・ブラインドネス」とも呼ばれるこの病気はアフリカ、ラテンアメリカの途上国33ヶ国の住民推定8,500万人が冒されている寄生虫病であり、ブユを媒介して感染する。WHOによれば、この病気で40万人以上が失明、100万人が視覚障害、更に1,800万人が寄生虫に感染している。
同組織ではこれまでの活動成果から、オンコセルカ症の予防及び抑制のため、ブユの繁殖の阻止(病毒媒介動物の駆除)及びミクロフィラリア(寄生虫)
を駆除するための薬剤の散布と治療薬の投与を行なってきた。また、それぞれの国の生活様式、習慣を十分把握し、各国保健省並びに教育省の協力の下、保健指導員の教育・訓練、一般大衆に対する教育と患者の治療、予防及び監視システムの確立、並びに視力回復の見込みのない失明者のリハビリに関する専門家の育成を同時に推進してきた。
今般当会に対し、これまでブルキナファソ並びにニジェールで展開してきたプログラムの成果を強化するとともに、新たに3ヶ国でのプログラムの展開に対し資金協力要請がなされた。
当会としては、同組織の世界的な活動実績を高く評価し、同組織の活動を積極的に支援することにより、途上国における保健衛生の改善に貢献しようとするものである。
成果物 「アフリカにおける失明予防プログラムの推進」の報告書
備考