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3次元曲がり部大組立自動化システムの研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,572位 (19,363事業中)
成果物アクセス数:710
更新日 : 2020年2月15日

注目度とは?

団体名 シップ・アンド・オーシャン財団
団体名ふりがな しっぷあんどおーしゃんざいだん
年度 1996年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥75,421,000
助成金額: ¥75,421,000
事業内容 (1) 3次元曲がり部大組立の現状、問題点、要望等を把握するためアンケート調査を行い結果を集計した。又:NKK津製作所の曲がりブロック製作現場に於て精度追跡、作業形態観測を行い実態を把握した。
 @ アンケート調査書の作成と配布
   以下の項目のアンケート調査表を作成し、造船大手7社へ回答を依頼、配布を行った。
  a.製造船状況
  b.保有設備と作業人員の状況
  c.曲がり部大組立の工作方法
  d.現状溶接と自動化の現状について
  e.自動化に対する問題点と理想の溶接法等の考え方
 A アンケート回答の回収とまとめ
   アンケート回答を以下のように整理し、研究開発報告書に添付資料としてまとめた。
  a.回答の総まとめ表の作成を行った。
  b.工作方法と設備について集計し結果をまとめた。
  c.現状溶接と自動化について問題点の整理を行った。
 B 現状精度と作業形態の観測
   NHK津製作所の曲がり部ブロックの大組立工程で以下の項目を観測、調査し、研究開発報告書に添付資料としてまとめた。
  a.曲がりブロック製作現場で溶接部の精度実態を計測しまとめた。
  b.曲がりブロック製作現場で作業形態観測を行いまとめた。
  c.アンケート回答と観測結果より継ぎ手別自動化難易度をまとめた。
(2) 3次元曲がり部ブロック工作法に於ける自動溶接化の検討
   各工作法と溶接の自動化についてアンケート回答集計と現場実態調査まとめより分析し、共通問題点を抽出整理し、開発の方向について検証した。この結果を溶接装置設計へ反映し (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「3次元曲がり部大組立自動化システムの研究」の報告書
備考