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内航船近代化のための実証試験

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:734位 (19,734事業中)
成果物アクセス数:10,052
更新日 : 2020年9月26日

注目度とは?

団体名 シップ・アンド・オーシャン財団
団体名ふりがな しっぷあんどおーしゃんざいだん
年度 1996年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥63,830,000
助成金額: ¥63,830,000
事業内容 本年度は以下の内容について実施した。
(1) 近代化設備の仕様の決定及び開発
  本事業では、本財団が平成4年度及び5年度に策定した内航船近代化船の試設計の基本方針を踏襲しつつ、内航船の近代化の課題を明確にして、ワンマン操船を可能とする統合繰船システムを装備したブリッジ、M0仕様でモジュール化された機関システム、及び快適な居住区に必要な機能をとりまとめ、その設計と開発及び対象船舶への装備を行った。
〔対象船舶(内航近代化実証船)の主要目〕
 ・船  主   エヌケーケー物流株式会社、船舶整備公団
 ・船  名   翔陽丸(しょうようまる)
 ・船  型   全通2層甲板、船主バルブ付
 ・主要寸法   Lpp×B×D×d=70.7×12.0×7.12×4.12(m)
 ・総トン数   497トン
 ・載荷重量トン数 1,600トン
 ・主機関    1,324KW(1,800ps)×1基、A重油使用
 ・航海速力   12.5ノット
 ・航行区域   限定近海区域(非国際航海)
 ・主要貨物   鋼材
 ・主要航路   福山港を起点とした全国各地
 ・建造造船所  中谷造船??
@ 統合繰船システム
   本事業が目指す内航近代化実証船では、港内、狭水道、輻輳海域を含めてブリッジ内でワンマン運航が可能なシステムを目標とし、支援システムと人間の相補的分担より、永年の経験が必要な繰船者の熟練に過度に依存しないで的確な繰船が可能で、従来以上の安全性が確保されることを設計方針とした。基本的な機能としては、航海当直中の作業を1人で的確かつ容易に行うことがで (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 平成8年度内航船近代化のための実証試験事業報告書(中間報告)
「内航船近代化のための実証試験」の報告書
備考