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内航船用機関分析システムに関する調査

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:1,154位 (19,734事業中)
成果物アクセス数:5,120
更新日 : 2020年9月26日

注目度とは?

団体名 シップ・アンド・オーシャン財団
団体名ふりがな しっぷあんどおーしゃんざいだん
年度 1996年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥5,762,000
助成金額: ¥5,762,000
事業内容 (1) まえがき
  本調査ではディーゼル主機関の運転状態・故障のモニタリング機構、診断機能および予知機能を有する内航船用機関分析システム構築のため、種々の技術・手法の実現性を評価すると共に、技術的課題を明確にし、機関分析システムの実現に必要な研究項目を抽出した。
(2) 実施内容
 @ 内航船の機関分析システムの現状技術レベルの調査
  〇調査の方法および内容
  a.内航船業界の現状調査
   船舶輸送量、船腹量、内航船員数、近代化の現状等、内航船業界の動向について調査を実施した。
  b.アンケートによる機関分析システムの開発要件調査
   船舶の利用者である船主および乗組員、内航船のディーゼル主機関メーカーおよび主に内航船を建造する造船会社を対象にアンケート調査を行い、内航船用機関分析システムの開発要件をまとめた。
  c.ヒアリング調査による機関分析システムの開発要件調査
   船主および内航船建造造船会社を対象にヒアリング調査を行い、アンケート調査の補完調査を行った。
  d.海難事故等の調査
   海上保安庁統計および海難審判庁統計を調査し、内航船の事故の現状の調査を行った。
  e.船舶整備公団、船舶検査機関の動向調査
   船舶整備公団の近代化基準、船舶検査機関の船舶検査規定等の動向について調査を行った。
  f.機関分析システムの研究開発状況の調査
   機関分析システムの開発・販売会社の開発の現状および学会・団体等の研究論文等の文献調査を行った。
 A 内航船用機関分析システムの開発課題の抽出
   (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 平成8年度内航船用機関分析システムに関する調査報告書
「内航船用機関分析システムに関する調査」の報告書
備考