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OECD等国際協議への対応に関する調査

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:1,492位 (19,400事業中)
成果物アクセス数:2,898
更新日 : 2020年3月28日

注目度とは?

団体名 シップ・アンド・オーシャン財団
団体名ふりがな しっぷあんどおーしゃんざいだん
年度 1996年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥14,775,000
助成金額: ¥14,775,000
事業内容 (1) 調査研究
 @ 各国主要造船事業者の現在の供給能力の分析
  ・供給力の定義を検討するとともに、これまでの供給力の設定方法との比較検討を行った。
  ・我が国の大手造船所7社及び中手造船メーカーに対して設備状況、労働力状況等を調査した。
 A 各国主要造船事業者の将来の供給能力の分析
  ・韓国、欧州の各造船所の供給力と生産要素に関するデータを収集し、供給力に関する基礎分析を行った。
 B 造船途上国の造船事業者の潜在能力の分析
  ・供給力の推計モデルの検討を行った。
 C 将来の需給バランス
  ・設定した供給力推進モデルを用いて、世界各国の現在の供給力を検証するとともに、将来の供給力の推計を行い、これらの結果を用いて、将来の需給シミュレーションを行った。
 D 国際協議等に関する対応策の検討
  ・上記の成果をもとに、我が国の造船業が今後、国際協議の中でどのように対応していくべきかの検討を行った。
  a.OECD等に関する対応策の検討
   ・世界の新造船需給の分析結果を踏まえて、需給バランスに対する共通認識の醸成、過度な市場の変動の抑制、供給力のコントロール策等の製作についての官民それぞれのレベルでの国際的な協調体制を構築するための方策について、各国のシミュレーションを踏まえつつ検討を行った。
  b.造船途上国に関する対応策の検討
   ・造船途上国に関する対応策の検討については、現段階において、早急に対応策を検討するに至らないとの結論が得られた。
  c.我が国の設備政策のあり方
   ・世界の新造船需給の分(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 平成8年度OECD等国際協議への対応に関する調査報告書
「OECD等国際協議への対応に関する調査」の報告書
備考