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大深度長期高効率海中動力源システムの開発

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:415位 (19,363事業中)
成果物アクセス数:20,097
更新日 : 2020年2月15日

注目度とは?

団体名 シップ・アンド・オーシャン財団
団体名ふりがな しっぷあんどおーしゃんざいだん
年度 1996年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥144,286,000
助成金額: ¥144,286,000
事業内容 (1) 要素開発研究
 @ 機関本体技術
  a.高圧ヒータ試作
   平成7年度事業で設計を行った高圧ヒータの製作を行った。
  b.機関本体への燃焼器・ヒータ組込
   平成7年度事業で実施した要素試験結果を検討したところ、高圧燃焼器内燃焼温度の不均一が生じ、スターリングエンジンの出力が低下することが判明した。その燃焼器内不均一対策について検討した結果、高圧燃焼器の内部構造の改造が必要であることが判明し、燃焼状態改善のため、燃焼室内へ多孔板およびスラワーを取り付け高圧燃焼確認試験を実施した。
 また、高圧ヒーター組込準備を行った。
 A 海中排出技術
  a.排出システム作動試験
   平成7年度事業で設計を行った海中排出試験装置を製作した。
(2) 全体システムの開発
 @ 全体システム試験総合評価
   全体システムの試験総合評価試験案の検討を行った。
 A 詳細システムの検討
   平成6年度及び7年度事業で行った試作システムの検討を基に、実機搭載に於ける動力源システムの容量・規模を策定し、実機システム案を検討した。
 B システム制御特性の検討
   実船用動力源システムの制御系について検討を行った。
(3) 委員会の開催(4回開催)
  開催日および主な審議事項
 〇第6回 平成8年6月28日(金)
  1)平成8年度事業計画について
  2)平成8年度事業実施計画について
  3)事業実施経過報告について
   ・高圧燃焼試験装置の製作および高圧燃焼試験中間報告
・排ガス凝縮試験装置の製作および排ガス凝縮試験(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 大深度長期効率海中動力源システムの開発
「大深度長期高効率海中動力源システムの開発」の報告書
備考